無料かんたん見積CGI v1.1

MACHIKA WEB配布版。HTMLやPerlに詳しくない方でも設置できるよう、基本手順をまとめています。

1. 必要な環境

2. サーバーへアップロード

ZIPを解凍し、中のファイルとフォルダを構成を変えずにアップロードします。

estimate/
├─ index.html
├─ setup.cgi
├─ admin.cgi
├─ estimate.cgi
├─ print.cgi
├─ css/
├─ js/
├─ lib/
└─ data/

3. CGIのパーミッション

setup.cgi、admin.cgi、estimate.cgi、print.cgi に実行権限を設定します。

一般例は 705 または 755 ですが、必ず利用サーバーの指定を優先してください。

4. dataフォルダ

data と data/quotes はCGIから書き込みできる必要があります。

最重要:dataフォルダにはお客様名・住所・見積内容などが保存されます。ブラウザから直接閲覧できる状態では使用しないでください。

設置後、たとえば次を開いてください。

https://あなたのドメイン/estimate/data/settings.json

403 Forbiddenなどで閲覧できなければ正常です。JSONが見えた場合は運用を開始しないでください。

5. 初期セットアップ

ブラウザから setup.cgi を開きます。

https://あなたのドメイン/estimate/setup.cgi
  1. 会社名/店舗名を入力
  2. 8文字以上の管理パスワードを設定
  3. 初期設定を完了
初期設定が済んだら、安全のため setup.cgi をサーバーから削除することを推奨します。

6. 管理画面

admin.cgi にログインし、会社情報、税率、見積品目を登録します。

初期状態の「基本サービス」「追加サービス」「出張費」はサンプルです。自由に削除・変更できます。

7. 見積を作る

管理画面の「見積を作る」から数量・単価・お客様情報を入力します。「見積を保存して印刷画面へ」で保存され、A4見積書を表示できます。

8. 定期バックアップ

data フォルダには設定・認証・保存済み見積が入っています。定期的にバックアップしてください。

MACHIKA WEBの表示について

v1.1では、利用者の管理画面や見積書にMACHIKA WEBの外部リンクを強制表示しません。

本ソフトウェアはMIT Licenseです。LICENSE.txt は配布物として保持してください。

詳しい仕様・注意事項は README.txt をお読みください。