MACHIKA WEB かんたん見積CGI v1.1
エディターで編集する方向けガイド
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■ まずデザインを変えたい場合
css/style.css を編集してください。
CGIを編集しなくても、色・文字サイズ・余白・ボタン・見積書の見た目はCSSで変更できます。

■ CSSの見方
style.css は用途ごとに 01〜14 の章コメントを追加しています。
初心者の方は、各章の説明を見ながら次の項目を変更すると安全です。

・background      背景色
・color           文字色
・font-size       文字サイズ
・padding         要素の内側の余白
・margin          要素の外側の余白
・border-radius   角の丸み
・max-width       ページの最大横幅

色は #245fa8 のような「# + 6桁」の部分を書き換えます。

■ 主なファイル
admin.cgi          管理画面・会社情報・品目・保存済み見積の管理
estimate.cgi       見積作成画面と保存処理
print.cgi          見積書の印刷画面
setup.cgi          初回セットアップ
lib/EstimateApp.pm 共通処理（認証・保存・金額計算など）
css/style.css      デザイン
js/estimate.js     数量ボタンや画面上の自動計算

■ CGIを編集するときの注意
CGIと EstimateApp.pm は処理内容を変えず、処理のまとまりが分かる日本語コメントを追加しています。
Perlの記号、引用符、セミコロンを誤って削除すると500エラーの原因になります。
デザイン変更だけならCGIは触らず、style.cssだけを編集することをおすすめします。

■ サーバーへ上書きするとき
CGIのパーミッションは、現在正常に動いている設定を維持してください。
一般的には 705 / 755 などですが、利用サーバーの指定を優先してください。

■ バックアップ
編集前に必ず元ファイルを保存しておくと、表示が崩れた場合でもすぐ元に戻せます。
